日本商業英語学会第61回全国大会発表 2001年10月21日 染谷泰正 (02/18)
1  本研究の目的 
 
  • ビジネス文書には一定のパターンがあることはよく知られている。ただし、その実態は必ずしも明らかではない。
  • 本研究は、独自に構築した「英文ビジネスレターコーパス」に基づき、一般的な英文ビジネス文書のテクスト構成パターンを抽出するとともに、これを実践的・教育的視点からモデル化しようとする試みである。

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  • 議論のための理論的な枠組みとしては、おもにGhadessy (1993) と染谷 (1986, 1989, 1998) を使用する。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (2a 先行研究)
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