日本商業英語学会第61回全国大会発表 2001年10月21日 染谷泰正 (17a/18)
7  INT (OPN) の代表的具現形式例

INT および KEY は義務的要素として必ず OPN の中に含まれていなければならない。また、通例、KEY は INT の一部としてその中に含まれることが多い。つまり、OPN, INT, KEY の 3 要素は OPN⊃INT⊃KEY の関係にあるということができる。

ただし、通例、語または句として実現される 要素の具体的な内容は千差万別である。また、 についても「当該メッセージを書くきっかけとなったことがら」はケースバイケースであって、その具体的な言語的実現形式もまた個々のケースによって異なってくる。したがって、これらの要素のパターンを見るためには、OPN⊃INT⊃KEY という関係の最上位の位置にある の実現形式を「文フレーム」という観点から調べるのが最も適切な方法であると考えられる。そこで、前出の図2a に示したような形式でタグ付けされたデータから タグが付された行だけを抽出し、その統語的パターンを比較・分類した。その結果、表4に示すような類型が見られた。

(CLS)

(C) 2001 Yasumasa Someya

<!C- </body>// -- delete auto insertion at the bottom